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ポジティブな活動で身体の痛み減る(ネット活動でも)


きすっかり夏ですね。お布団を干したり、洗濯をしたりとカイロ治療以外で忙しい日です(笑)

常々痛みというものは面白いと感じていますが、またまた興味深い研究がでました。
積極的なポジティブな活動が身体の痛み感覚を下げることが分かっているが、ネットでの積極活動も痛みは減るというのです。

しばらくブログを書いていませんでしたが、この記事を読んでひさびさに書いてみようという気になりました。(ちょっとしたポジティブ活動のつもりです)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24568751

ネットを介して、ポジティブな活動をするように介入すると
6週間の介入終了時、終了1ヵ月後、3ヵ月後および6ヵ月後で痛みの軽減が統計的有意にあった。
身体の痛みについて自己報告してもらい 多くのポジティブ活動をしたほうが改善がみられたという。

これらのことが医学的な評価としてこのように論文に出されているのは極めて画期的なことだとおもいます。
カイロ治療院にも痛みをとる目的で来院なさる方がいますが、このような傾向がもともと備わっている方のほうが

痛みが早くとれますし、費用も少なくてすみます。
臨床現場でおしごとされている方なら、体感的に理解できることですよね。

「病気を診ずして病人を診よ」という理念は東京慈恵会医科大学創設者の高木兼寛先生によって謳われて130年になりますが
この臨床にあたる心理というのは時代とともに色濃くなっていく気がします。

どんなに医療機器や薬剤が開発されても痛みが消えない、局所麻酔や鎮痛剤、抗うつ剤を処方しても一時しのぎになることが多い。
定量以上、ガイドライン上での期間以上の処方、多剤処方と今現在進行して社会問題になっていることそのものですよね。

痛みを抱える患者さんが減らない、増える一方ということは高木先生の仰った心理から遠のいているからでしょう。
その人、病んでいる人を診るのが我々の仕事なのです。ですから常にそのようなことを促し続けています。カイロプラクターは病気を治しません。

自然治癒力が人を治します。

認知行動療法も人を治しません。

患者さん自身が自分で気づき治ります。

また患者さん自身も自分に向き合い、ポジティブな活動を心がけるようにすることが大切です。
われわれカイロプラクターができるのは、いろいろある人生の困難に直面する患者さんの背中を押してあげることだと
私は思います。

人生は面白いものです。その困難自体が幸福への切符であることがあります。

いっしょにそれに向き合って、切符だったんだと思えるようになりましょうね。

品川区のカイロプラクティックそのまんまサンシャイン
 


 

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