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多裂筋への脂肪浸潤は腰痛の予測因子にならない


多裂筋の画像診断では腰痛予防できない

トレーナーなども含めた、フィジカルケアの方ならご存知の多裂筋へのMRI画像での腰痛予測。

デンマーク人への5年、、9年の前向きコホート研究。
 

基本的には腰部多裂筋への画像診断での腰痛予測はできないとのこと。

臨床の現場では触診がものを言うとおもっているのですが、なかなかそのような研究は出しづらいですよね。

レントゲンやMRI自体ももちろん腰痛の予測はできません。

いま分かっているのは、ストレスが重なると腰痛になるだろう、ということです。

腰への負担も腰痛の原因にはならないと統計的には言われています。

マインドフルネスなど内観することが流行ってきていますが、腰痛に関しても有用であることが解ってきています。

宗教的なこともそうですが、瞑想や精神の動き、意識の動きまでは少なくとも2019年の段階では機械で計測できないことなので、科学的に分析することは不可能でしょう。

人間が機械的に対応できないことが、伺えます。

 

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