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被害者意識(腰痛編)


人生全般に関わることかもしれませんが、腰痛に関しては下記のような論文があるようです。問題は腰が弱いとか、壊れている という盲想です。あえて盲想という言葉をつかいますが、みんなの頭の中だけでこわれていて、実際には腰はとても強い組織です。ただ痛みを出しているだけ。

痛みの理由の多くは筋硬結です。あとは鬱病による身体表現性の痛み。それでもほとんどは何かしらの筋硬結が腰にあります。
これは触診する技術がないと発見できません。レントゲンには映らないです。

【診断には根拠がないですよ という内容の研究】
腰痛には労災補償証明書に用いる適当な分類が存在しない。椎間板変性や変形性関節症は単なる加齢変化に過ぎず、根拠のない診断分類(特に損傷という語)が腰痛による活動障害を慢性化している。http://1.usa.gov/13I26VH http://1.usa.gov/13I0bAG

捻挫や挫傷を含む不正確な診断分類が、腰痛のメディカライゼーション(医療化:以前は医療の対象ではなかった身体の状態を疾病とみなすこと)に関与していると多くの研究者は考えています。

そのような腰痛の医療化問題はその人を被害者にしていきます。医療経済ではないところからの視点で観ていくと多くの腰痛には突破口があります。
腰痛からも社会問題を考えることができる良い例だとおもいます。それは腰痛を抱えていらっしゃる方の周囲にそれぞれある 問題です。

各個人で取り組んでいきましょう。

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