WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

腰痛へ本腰を入れる国々


腰痛へのガイドラインを最初に出したのはAHCPRだと伺っています。この中にカイロ治療の有効性も明記されているとか。
これが10年間の調査の結果1991年の7月と11月に公表されている。illust2151_thumb

正確にはカイロプラクティック治療というより、脊椎マニピュレーション いわゆる背骨の関節の調整ですね。

■AHCPR(アメリカ医療政策研究局)が『成人の急性腰痛診療ガイドライン』の作成に着手したのは、次の4つの理由があったからです。
【1】アメリカでは腰痛の罹患率が15~20%と高く、就業不能の原因として挙げられる第1位が腰痛で、就業年齢の50%が毎年腰痛を発症している。http://amzn.to/vrNNX9 http://1.usa.gov/rCoRH0

日本人が訴える症状のワースト3は腰痛・肩こり・関節痛ですから、腰痛を含む筋骨格系疾患はアメリカだけの問題ではありません。

ここから計算すると日本が腰痛診療ガイドラインを出したのが2012年末ですから、(正確には以前から存在したがエビデンスを基にしたものではない)
20年ほど遅れをとっています。

本家のアメリカでさえガイドラインを臨床現場で遵守するのは難しいようで、腰痛患者は減っていないとも聞きます。

これは経済的格差や病院経営にも関わる問題なので、何処の国でも一筋縄ではないようです。

突き詰めると絡まった縄はあらゆる分野で同じ絡まり方をしているようにも思えます。
身体は正直ですから、私は腰痛問題からその縄をほどいていくと面白いんじゃないかと考えています。

品川区で腰痛ならそのまんまサンシャインへ

 

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約