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腰痛編/骨スキャン・サーモグラフィー・椎間板造影の意味は…


腰痛への画像診断は基本、問診上レッドフラッグ(命の危険が疑われる場合)にのみするものだそうです。
専門の教育を受けていればだいたい問診でわかるものです。
以下のような研究があるようです。

骨スキャンはレッドフラッグが認められる急性腰痛患者の評価に推奨するが、妊娠中は禁忌である(確証度C)。

サーモグラフィーは急性腰痛患者の評価に推奨できない(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

レッドフラッグがなければ画像検査は無意味なのは分かりますが、サーモグラフィーが役立たないというのは意外ですね。

椎間板造影(ディスコグラフィー)は侵襲的な検査である上にその解釈も曖昧なため、急性腰痛患者には推奨できない。他の非侵襲的検査(CT・MRI)を行うことで、椎間板造影による合併症は回避可能である(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

そうはいってもCTだってかなり侵襲的(身体を傷つけること)なのですけどね。

ご参考になさってください。

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