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ぎっくり腰への薬物療法


カイロプラクティックなので補助的なアドバイスとしてお伝えすることはあります。
いくつかぎっくり腰の時の参考になるとおもいますので、発症して1日、2日目で物凄く痛い方は
参考になさってください。

それぞれの確証度はA~Dで、Aのものは今のところ無いようです。それで「非特異的腰痛」
という名前がつけられています。ですから今のところ確証度が一番高いのはB ということになります。

■患者は身体的依存および車の運転や重機の操作など、オピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)の使用と関連付けられている副作用のリスクについて警告を受けるべきである(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

コデイン含有のオピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)を服用している方は、車の運転や重機の操作、空中ブランコなどは危険ですからおやめください。

■経口ステロイド剤(ステロイド系抗炎症薬)は急性腰痛の治療として推奨できない(確証度C)。経口ステロイドによる重大な副作用のリスクは長期間の服用や短期間の大量服用と関連している(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

ステロイドが効かないということは、どこかが炎症を起こして急性腰痛(ぎっくり腰)になるのではない証拠です。

■コルヒチン(痛風発作を抑える薬)の有効性を示す確たる証拠はなく、強い副作用の危険性があることから、急性腰痛患者(ぎっくり腰)の治療にコルヒチンは推奨できない(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

コルヒチンの副作用には、胃腸障害(下痢・嘔吐・腹痛など)、過敏症(痒み・発疹・発熱など)、骨髄抑制(再生不良性貧血・顆粒球減少など)があります。

■抗うつ剤は急性腰痛患者(ぎっくり腰)の治療に推奨できない(確証する度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

最新の腰痛診療ガイドラインでは急性腰痛ではなく慢性腰痛の治療に抗うつ剤を推奨しています。

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