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背中の痛みの社会的影響を評価しましょう


 

あまり知られていないかもしれませんが、腰痛、背中の痛み、首痛など背骨周囲の痛みの発症
また、その後の慢性化については社会的な影響、例えば会社での人事とか給与格差 などなど

社会問題が関与しています。みんな身体が壊れたと思っているのですが、痛みというのは
多くの場合何かのサインです。

面白い事に背骨周囲の痛みは社会的な因子が何かしら関わっているということが分かってきてる。

そのまんまサンシャインではエビデンスに基づいて、何も隠さず初診からその事をご説明して問診しています。
素直に耳を傾けて下さる方は、慢性化は少ないです。

いま整骨院や整体院などの数が異常なくらい増えています。
保険制度もどんどん厳しくなってきています。

医療費の削減が求められています。
デスクワークが増えすぎて、肩こりや腰痛を訴える方は増える一方でしょう。

皆さんはご自身が感じている痛みを個人の問題と考えがちですが、その痛みこそが社会問題そのものである、とも言えるのです。身体は正直です。

痛みや凝りが本当の意味で消えていく方向性の考え方、生き方、社会へと移行している時代だと私は考えています。

パラダイムシフトが起きている。こんな研究があるのを基に考えてみました。

■脊椎医療の分野では、腰痛や頚部痛の発症および慢性化に対する社会的影響を過小評価、もしくはほとんど無視してきた。しかし、社会的疼痛は身体的疼痛と同様に無視できない疼痛である。人は社会的な絆に支えられて生きているのだから。http://1.usa.gov/jfBai5

過去に受けた社会的苦痛によって慢性疼痛が発症することを示唆している研究です。だからこそ日本は時期を逸することなく『健康の社会的決定要因』にオールジャパンで取り組むべきだと思います。

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