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日本列島薬漬け


とある精神医療関係のブログから精神科医の末田耕一先生の存在を知りました。

精神科医の立場から多剤処方の問題をご指摘されています。
日本列島薬漬けという状態に懸念を抱かれているようで多くの賛同者がいらっしゃるようです。

そのような検索ワードで関連記事を探していくと、腰痛に関する抗うつ剤処方を懸念する記事も出ていました。

朝日デジタルさんの記事にも、日本整形外科学会の腰痛診療指針において抗不安薬と抗うつ剤が推奨されています。http://www.asahi.com/tech_science/gallery_e/view_photo.html?tech_science-pg/0323/TKY201303230285.jpg

確かに3か月以上の腰痛や肩こり、頭痛は抑鬱状態にあるのですが、現在抗鬱薬自体がプラセボより効果がなく、鬱の再発率をあげることが統計で解っています。

つまり希死念慮等なければいかなる理由であろうと抗鬱薬は避けるほうが中長期スパンでみれば避けたほうが望ましいのです。

非特異的腰痛は「原因がわからない」ということですが、ほとんどが筋膜性の腰痛です。これは触診を注意深く行わないと触れない深さの筋膜が痛んでいるのです。

うつ病や統合失調症への多剤処方をわたくしは大問題だと思っています。

日本列島薬漬けはご自身の回りを見渡せばいくらでも確認できると思います。

私は安易なお薬使用は、好ましい結果に結びつかないだろうという立場です。

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