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子供への抗生物質が体重増加につながる!


とても重要な意見が示唆されている。抗生物質の使用が体重増加と寒冷性があることが指摘されました。

以下引用———————————————————————————–
抗生物質の反復使用は小児の体重増加と関連し、生涯にわたり、体重に影響する可能性が示唆された。

米国の若者16万4,000人近くのデータを分析した結果、約21%が小児期に7回以上の抗生物質の処方を受けており、これらの群の15歳時の体重は、抗生物質を使用しなかった群よりも1.4kg多かった。

Schwartz氏らによると、頻繁に抗生物質を使用した人にみられる体重増加は、完全なデータがないためにこれまで過小評価されていた可能性があるという。

因果関係は示していない。

Schwartz氏は、「小児期の抗生物質の投与でBMIが生涯にわたり変わる可能性がある。今回のデータは、抗生物質を小児に与えるたびに、体重増加が速まることを示唆している。こうした影響の累積で、成人期にはさらに悪化する可能性が高まる。抗生物質の全身投与は、強く指示された場合を除き避けるべきだ」と結論づけている。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26486756

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もしそうだとしたら、大きな問題ですね。
すべての事象や問題は関連していると考えると、カイロプラクティックの立場としては必要最小限に投与をとどめることを願います。

ほとんどの病は無投薬で対応できる、というより無投薬の方が良いという考え方はあります。

実際比較しようがない部分もありますが、できるだけ具体的にご紹介していけたら良いと考えています。

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