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薬は必要だが、入院の引き金にも


米医学誌「New England Journal of Medicine」11月24日号に掲載されたないようによると

米国内で高齢者の入院の原因が、薬によるもとという研究結果がある。

高齢者特に80歳以上の入院の引き金になっているのが、4種類の薬であるという。

入院のほぼ半数(48%)を80歳以上の高齢者が占め、そのほぼ3分の2(66%)が意図的でない薬の過剰服薬によるものであったそうです。

その4種類の薬は

・抗凝固薬ワルファリン血栓治療に用いられる

・インスリン製剤:糖尿病患者の血糖コントロールに用いられる

・アスピリンおよびクロピドグレル(商品名:プラビックス)などの抗血小板薬

・経口血糖降下薬

ワルファリン(ワーファリン)は血栓治療に用いられ、緊急入院の33%に関与。
インスリンは緊急入院の14%に関与。

アスピリンなどは血栓予防に用いられ、緊急入院の13%に関与。

ご存じの通り、これらの薬剤は、日本でも良くもちいられておりますので、日本でも同様の理由で緊急入院している可能性もあります。

抗血小板薬または抗凝血固薬の主な問題は出血

インスリンやその他の糖尿病薬では症例の約3分の2が錯乱や意識喪失、痙攣など精神状態の変化が関与していた。

65歳以上の米国高齢者の40%は5~9種類、18%は10種類以上の薬剤を服用していた。

いずれにせよ、薬物が必要な方々が服用しているのだが、単独の医師の判断で多剤服用しているケースが目立つと米国疾病管理予防センター(CDC)薬剤安全性プログラム責任者のDaniel Budnitz博士らは指摘している。

健康は薬では手に入りませんから、運動と睡眠と栄養バランスのとれた食事を

若いうちから心がけることをお勧めします。

品川区、大田区で健康をめざすなら

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