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うつ と 糖尿病の関係 +α


医学誌「Archives of General Psychiatry(一般精神医学)」オンライン版に12月5日に掲載された内容によると

うつ病を併発する糖尿病患者は認知症リスクが高い そうである。

糖尿病じだいが認知症のリスクになっていることは、長いこと知られているが

糖尿病患者で、うつ病を併発している患者

について調べられている点が新しいです。

2型糖尿病患者がうつ病の診断を受けた3~5年後に認知症となるリスクは、非うつ病患者に比べて2倍であるそうです。

リスクとしては2倍ですが、絶対リスク(absolute risk)は50人に1人と比較的少ないので多分なご心配はいらないのかもしれません。

Katon 氏は「うつ病と糖尿病は米国の高齢者で最も有病率が高い疾患の1つであり、
この2つの疾患がそれぞれ独立してもう一方のリスクを高める。つまり、糖尿病であ
るとうつ病になりやすく、その一方で、うつ病であると糖尿病になりやすい」としている。

つづけて

「糖尿病患者では、多くの事柄がうつ病リスクを高める」と指摘

「これらの中には、

・質の悪い食生活

・座りがちな生活習慣の持続

・喫煙と

いった改善可能な
行動が含まれており、患者や医師がうつ病リスク、ひいては認知症リスクを低下させ
るための明確な介入目標があることを意味する。」とKaron氏は述べる。

「重要なことは、うつ病への非常に効果的な治療法があり、糖尿病患者がうつ病を併発している場合、糖尿病治療と同様に、うつ病のケアを受けることが非常に大切である」と述べている。

うつ と 糖尿病には深い関係性があるようです。

血糖コントロールは運動療法が絶対的に必要です。

1日15分で週4日程度のウォーキングから始めておきましょう。

おそかれ早かれ、運動させられる道を避けては通れないのです。

品川区・大田区で心身共に疲れきってしまっている方

薬づけになってしまっているかた WHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインへご相談ください

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