WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

肥満のデメリット(大腸がん患者)


当然ではあるが、多くの研究が寿命の長さや死亡率の関係で研究されている。

今回は

大腸がん患者が

肥満である場合と 肥満でない場合

死亡率がどれくらい違うかということについての研究です。

医学誌「Journal of Clinical Oncology」オンライン版に11月28日付 によると

大腸がん患者が肥満である場合

正常体重の場合にくらべて、

全死因死亡リスクが30%高くなっていることが分かった。

大腸癌による死亡リスクは35%、心疾患による死亡リスクは68%高かったそうです。

また大腸がん患者が2型糖尿病である場合のリスクも研究されており

大腸がん患者が2型糖尿病合併患者では、

非合併患者に比べ

全死因死亡リスクが53%、大腸癌による死亡リスクが29%高いことが分かったそうです。

短絡的にインスリンを使用すれば良いのでは?という発想になりがちですが

これについても研究がなされていて、心臓死亡リスクは次の通りです。

大腸がん患者で2糖尿病合併患者における

心臓死リスクは非合併患者に比べて2.16倍高く、

インスリン使用患者ではほぼ4倍高かった。

2型糖尿病や、肥満はいずれの死亡リスクもあげていますから、これらを予防していくことも

死亡リスクを下げることに直結するということです。

運動習慣の無い方は

今のうちから、少しずつ運動を始めましょう。

品川区、大田区で腰痛ヘルニア狭窄症の治療なら

カイロプラクティックそのまんまサンシャインまでお越しください。

Leave a Reply

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約