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睡眠傷害は2型糖尿病のリスクになる


日経メディカル別冊編集によると

米軍8万人弱に対する約10年に及ぶ観察研究から、睡眠障害は2型糖尿病の独立したリスク因子であることが

米Veterans Affairs Epidemiologic Research andInformation CenterのEdward J. Boyko氏らによって研究され

12月4日から8日までドバイで開催された世界糖尿病会議(WDC2011)で報告されました。

調査は、登録時と3年ごとに郵送または電子メールで送付する調査票に回答する自
己申告形式で行われ 5万3665人を解析の対象としたようです。半数はアフガン戦争に従事した軍人のようです。

【結果】

10年の間に糖尿病になった群では

糖尿病にならなかった群に比べ、

・不眠であった (22.8% 対 14.6%)、

・入眠障害/中途覚醒 (30.5%対 22.2%)、

・睡眠呼吸障害、いびき、睡眠時無呼吸症候群など(7.2% 対 2.0%)

のように、いずれも睡眠に影響のある因子があるほうが糖尿病を発症している割合が高くなっている。

また睡眠時間の分布にも有意な差が認められた(いずれもP<0.01)ようです。

人口統計学的因子やBMIについて補正後も有意に

睡眠傷害のある人は、そうでない人にくらべ糖尿病を発症するようです。

本研究は

自己申告に基づくものであることや、
睡眠時間や睡眠の質の客観評価がなされていないこと

などの限界はあるが長期前向き観察により、睡眠と糖尿病発症の関連を明らかにした功績は大きいとまとめられている。

皆さんご存じの通り、糖尿病を発症すると 

うつ のリスク

心臓死亡リスク

大腸がん死亡リスク

PTSDのリスク

などなど(まだまだあるようですが)

多くの疾患を招きやすくなりますので若いうちから運動習慣を付けていった方が賢いとおもいます。

(ちなみにインスリン製剤を打てば良いという安易な考えは辞めた方が良いようです)

カイロプラクティックは予防医学になります。

無投薬による徒手療法で健康をサポートします。

品川区のそのまんまサンシャインへおこしください。

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