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夜勤はやはり身体によくない(女性)


昨今、勤務形態の多様化で夜勤をする人も少なくない。特に大都市圏では多くの方が夜間働かなければならない、社会状況です。

米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生大学院栄養学・疫学教授のFrank Hu氏らの研究で明らかになったようです。

「1カ月に3回以上の夜勤シフトと、日中および準夜勤シフトのローテーション」と定義して

42-67歳の6万9,000人以上を対象とする、

および25-42歳の約10万8,000人を対象とするのデータを用いて、勤務形態と糖尿病発症率について研究がなされたようです。

分析の結果、ローテーション勤務に1-2年間就いた女性では、日中勤務のみの女性に比べ、

2型糖尿病発症リスクが5%上昇。

発症リスクはローテーション勤務期間に比例して高まっており、

ローテーション勤務が3-9年の女性では20%

10-19年の女性では40%

20年以上の女性では58%リスクが上昇していた。

またBMIとも有意な関連がやはりあったようです。

明確な理由ははっきり分からないが、ローテーション勤務が食事や睡眠の習慣を乱すこと、夜勤者では喫煙率が高いことの影響も考えられるという。

特に女性が夜勤に勤続年数に比例して、2型糖尿病のリスクが有意に上がることが明らかになったわけだが、社会状況が夜勤を強いる場合も多い。

これから、仕事を探す上で健康を維持する、一つの指標になれば良いとおもいます。

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