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2型糖尿病の運動方法


医学誌「Journal of Applied Physiology」2011年12月号によると

高強度の短時間の運動でも、運動後24時間にわたり血糖値が降下し、食後血糖値の急激な上昇が抑制されたようです。

週 30分でも 被験者の血糖値は137 mg/dLから119mg/dLへと降下、食後血糖値はトレーニング セッション完遂後も長期間降下が持続していたようです。

トレーニング方法は、高強度運動を1分間実施後、1分間休憩し、高強度運動の合計時間が10分になるよう繰り返すもので、1セッションはウォームアップとクールダウンの時間を含めて25分としています。

が、高強度運動時に心拍数が最大値の90%に達するまでとしているので、1分の運動後は「話もできないほど」の息切れ状態です。(かなりきついです)

米国糖尿病協会(ADA)は糖尿病患者に対し、毎週最低150分の中等度から高強度の運動を行うことを奨励している。これは1日30分の運動を週5回行うことに相当する。

いずれにせよ、短時間高強度運動の有効性を認めながらも、運動量は多いほうが望ましいと指摘もされているので、参考程度になさってください。

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