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米国整形外科学会による青少年の腰痛予防


アメリカでも腰痛が青少年に及んでいるようで、整形外科学会が青少年の腰痛予防を1月4日に啓発した。

やはり腰痛3分の2で原因特定できないようです。一応 非特異的(なんだかよくわからないけど)腰痛となります。

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以下引用

米国整形外科学会(AAOS)は1月4日、腰痛による小児や青少年の受診が増えているが、MRIなどでも痛みの正確な原因を特定できないケースがあるとする文献レビューを紹介し、腰痛予防に向けてヒントを提示した。Journal of the American Academy of Orthopaedic Surgeons誌1月号掲載。

若年者の腰痛で診断が付くものには、脊椎分離症、脊椎すべり症、脊柱後弯、不適切な環境やオーバートレーニングによる使いすぎ障害、椎間板ヘルニア、感染症などが多い。だが、腰痛の約3分の2は、診察や画像検査でも原因が判明しないという。

通常、鈍く疼くような腰痛で何らかの傷害による腰痛でなければ、安静にして抗炎症薬を服用すれば軽快するが、「脚までの脱力やしびれ、痛みを伴い、睡眠が妨げられたり、日に日に悪化しているようであれば、早急に受診すべき」と、研究著者のSuken A. Shah氏は注意を促している。

腰痛の予防や痛みの緩和に対するアドバイスは下記の通り。

【腰痛予防や痛みに対するアドバイス】
1.正しい姿勢を維持する
2.体幹筋力、柔軟性、有酸素性コンディショニングを維持する
3.定期的に運動し、身体を動かす生活を送る
4.重いバックパックを頻繁に使わない。両方のストラップを使って、重さが均一になるよう背負う

また、Shah氏は「理学療法や腹、腰、臀部近くの深層筋を強化すると、再発の可能性は低くなる」と指摘している。

関連リンク
Is your child’s achy back more than just growing pains?
http://newsroom.aaos.org/media-resources/Press-releases/is-your-childs-achy-back-more-than-just-growing-pains.htm

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結論的には成人の腰痛予防と同じですね。
臨床上健康的なコンディショニング、言い換えるとコンディショニングをしていこうという取り組みが長期にわたって極めて有効といえます。

運動習慣のないまま中年を迎えると、このコンディショニングしていこうという姿勢を作るのが困難になります。
習慣って恐ろしいものです。逆にいえば習慣を上手く使ってあげるといいです。

身体を動かすのが億劫だと感じる世代になる前には習慣は作りやすいもの。
深層筋の意識の仕方が解らない場合はいつでもご相談ください。基本的なことをみっちりお伝えします。

青少年諸君、今身体づくりをすることは一生の財産になります。きばってね♡

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