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腰痛を甘く見ない方がよさそう(お金の面で)


腰痛のため早期に退職した人の多くが、継続的な財政困難に直面していることが、新しい研究で示されたようです。なかなか興味深い内容です。

腰痛は命にかかわる問題ではないといいますが、人生の質という観点からすると大きな要素です。

単に痛みがあるか無いかだけではなく、金銭的な面でも影響が出るというのです。

医学誌「Pain(疼痛)」1月号に掲載された内容によると

腰痛患者680人を追跡調査してみると、腰痛が無くフルタイムで働いていた人に比べると差がある。

男性では

腰痛で早期退職した45~54歳、65歳までの貯蓄額のが5,400ドル(約43万2,000 円)、これを年金額に換算すると1年あたり314ドルと推定された。

45~54歳でフルタイム勤務を続ける男性では、65歳の退職時の貯蓄額は36万6,000ドル(約2,800万円)を超え、年金額は年2万1,000ドル(約168万円)であった。

女性では、腰痛で早期退職した人の貯蓄額の中央値は約2万1,700ドル(約174万円)、

年金額換算で約1,100ドル(約8万8,000円))、

定年までフルタイムで働いた人では25万6,500ドル(約2,050万円)、年金額換算で約1万3,000ドル(約104万円))と推定されている。

シドニー大学教授のDeborah Schofield氏は、

「他の健康問題が原因で早期退職した人に比べ、腰痛により退職した人では、65歳時点で貯蓄のない人の数が2倍を超える。また、腰痛がありながらフルタイム勤務を続けている人でも、慢性的な健康問題のない人に比べると貯蓄額が少なかったと述べている。

貯蓄額は中央値なので、とてつもない高所得者も交じっていることが考えられますが、コレくらい差があると

真面目に考えたほうがよさそうですね。

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