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アメリカ医療用大麻の影響


世界の各地で合法化が始まっている大麻(マリファナ)。
テンカン発作に有効との研究結果があるものの、その他の部分では不透明なことも多く必ずしも害がないとも言えないのが現状。

少なくとも未成年の大麻喫煙が脳の発達に影響を及ぼすことは知られている。
さて今回はどんな内容だったのでしょう…

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2016年2月1日 (月)配信共同通信社 の記事より~
米、広がる医療用大麻 子どもにも、効果は未証明 「アメリカ360度」

米国で医療用大麻(マリフアナ)の使用が広がっている。現在、コロラドやカリフォルニアなど23州と首都ワシントンで合法化。痛みの緩和などの効用のほか、子どものてんかんの症状にも効果があると報じられたことで注目を浴び、利用できる州に移住する人まで出ている。一方、米連邦法では今も違法のまま。販売業者がうたう効果は証明されていないとの指摘も多い。

ロサンゼルスで医療用大麻を栽培し、数百人に提供しているレイ・ミルザベギアンさん(42)。乳児のころからてんかんの発作を繰り返し、どんな薬も効かなかった長女エミリーさん(11)の難病が、大麻と出会うきっかけだった。

2013年にCNNテレビが、コロラド州で開発された医療用大麻を特集番組で取り上げたのを目にした。知覚や思考に影響する麻薬成分テトラヒドロカンナビノール(THC)含有量を低く抑えた品種の大麻で、週に約300回もてんかん発作が起きていた同じ難病の5歳の少女に投与すると、症状が劇的に良くなったとの内容だった。

番組は大反響を呼んだ。放送後、コロラド州に同様の症状の子どもを持つ100家族以上が移住する現象も起きた。

ミルザベギアンさんは同州に通い、同じ品種の大麻をカリフォルニア州で取り扱う許可を得た。エミリーさんに服用させたところ、やはり症状が改善したという。

ミルザベギアンさんは現在、3カ所の倉庫などで医療用大麻を栽培。そのうち1カ所では、空気や光が管理されたスペースで約200株の大麻が育っていた。

葉を煮詰めて蒸留し、摂取しやすいオイルなどに加工する。利用者の症状によってTHCの濃度も調整するオーダーメードだ。がんの激しい痛みに苦しむ人にはTHC濃度の高いものをつくる。

ミルザベギアンさんの事務所には子どもの病気に悩む母親らが訪れ、大麻のオイルを手にしていた。カリフォルニア州の法律では医療用大麻の取引は非営利でなければならないため「寄付」として代金を受け取る。

ミルザベギアンさんによると、これまで利用者の約7割に症状の改善が見られたという。てんかんに苦しむ日本の子どもの親からも問い合わせを受けた。「人々は大麻について話すことを恐れなくなった」と指摘する。

多発性硬化症(MS)、パーキンソン病、自閉症―。栽培・販売業者らは、大麻は多くの症状の緩和に有効だと訴える。

ただ科学的な評価はまだ定まっていない。エミリーさんらに効果があったとされる品種についても、コロラド州保健局のウオーク最高医務責任者はAP通信に「効果を裏付ける論文は発表されていない」と指摘。連邦政府は、医療用大麻は食品医薬品局(FDA)が求める安全性や効果の基準を満たしておらず違法との立場だ。(ロサンゼルス共同=中川千歳)

※米国の大麻利用

医療用とは別に、嗜好(しこう)品としての大麻の使用はコロラドなど4州と首都ワシントンで合法化されている。米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)によると、2012~13年の大麻利用者は米人口の9・5%と、01~02年の4・1%から倍以上に増えた。ただ、依存症と乱用が1・5%から2・9%に倍増。車の運転能力を低下させる危険もあり、コロラド州では死亡事故を起こしたドライバーから大麻成分が検出されるケースが著しく増えたという。(ロサンゼルス共同)

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さまざまな意見がありますが、私個人は麻の文化は昔から日本でもあるわけだし、煙草よりは害は少ないのではないですか?という立場です。

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