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青少年の鬱病へのゲーム治療


日本で少しずつ耳にする機会が増えてきた、認知行動療法。

海外では対面による認知行動療法は日常的に行われ、最近ではE-mailなどの遠隔治療の効果が認められてきています。

今回は認知行動療法的手法を用いた3Dゲーム(SPARX)が、青少年のうつ病に有効であることが報告されました。

うつ症状を呈する思春期(12-19歳)の187人を対象に、対面治療に対するコンピュータ認知行動療法プログラムがニュージーランドで行われ、従来通りの対面による認知行動療法と比較されました。

http://www.bmj.com/content/344/bmj.e2598

このSPARXは対話型ファンタジーゲームで、従来の対面療法とくらべ、3ヶ月間のフォローアップでみてみると

最初は対面療法におとりますが、中間点以降で従来の療法より治療成績が良いです。

小児うつ病評価尺度はSPARX群で10.32低下、通常治療群(対面カウンセリング)で7.59低下したようです。

以前では考えられないような内容の手法で、うつ病への取り組みが行われてきています。

これからどんな手法が考えられていくのか非常に楽しみな分野です。

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