WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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ギックリ腰、腰痛でも休まない方がいい


ギックリ腰や腰痛になると
「会社は休むしかないなぁ」と普通は考えますが、海外のデータだとなるべく欠勤しないほうが良いことが判っています。

わたしもこのデータに基づいて、無理にでも出勤してもらっていた時期もありましたが、時と場合によります。

ブラックな企業の場合など、心底お身体が疲弊してると、もう休んじゃったほうがいいですね、1日2日くらいは。
それも歩くのが困難な状況 です。

そもそもブラック企業に所属していることは「ブラックフラッグ」をお持ちということで
ぎっくり腰になりやすいですし、慢性腰痛に移行しやすい旗印だということです。

 【エビデンス】
■腰痛のために仕事を休む期間が長くなると、仕事に復帰できる可能性は低くなる(★★★)。仕事そのものが回復を促しますので、できるだけ早く職場復帰することを考えましょう。また段階的に作業量を増やして行くなどといった職場の協力も不可欠です。


基本的には、腰を休ませる方向ではなく、動かす方向の方が良いということです。
ぎっくり腰やっちゃった! というときは、普通に生活していれば良くなります。

カイロ治療を受けるメリットは、発症から1週間以内にカイロ治療を受けると回復が早まり、回復までの見通しがわかる。尚且つ慢性腰痛に以降しないための知識を受け取ることができます。デメリットは費用が幾らかかかります。現状2.3回ご利用になると1万円~1万5千円くらいでしょうか。

カイロ治療を受けない場合リスクとして、痛みが比較的長引く、呼吸法や動きの確認などをしないため再発リスクが高まったり、慢性腰痛へ移行するリスクが高くなります。メリットは費用がかかりません。

人生の中で8割の方が大なり小なりぎっくり腰を体験します。考え方によっては、このときがカイロ治療を受けるを受ける良いタイミングになります。

これは現代西洋医学に比重が偏りすぎている「医学感」を見つめなおす良いキッカケになるでしょう。
あまり代替医療よりになりすぎるのも時として良くない場合もあるとおもいますが、西洋医学よりになりすぎるのも良くないように私は考えています。

その方個人個人のバランスがありますから、うまく都度中庸を保てるような心構えが必要なのではないでしょうか。

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