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珈琲で死亡率10%低下


以前にもこのブログで取り上げましたが、珈琲の摂取が死亡率を有意に低下させるそうです。

中高齢の珈琲摂取はそうでない方に比べて10%も死亡率をさげるというのです。

(医学誌「New England Journal of Medicine」5月17日)

1日に1杯でも死亡率をさげるが、3杯飲む人は10%死亡率を下げるとのこと。

ちなみに2~6杯の間に大きな変化はないとのこと。

具体的な因果関係は証明されていないようですが、研究者らは1,000種類もの化合物や抗酸化物質が含まれており、今後はさまざまな成分について検討するほか、

ドリップ式かエスプレッソかなど、コーヒーのいれ方や豆の煎り方の選択による各物質への影響や、疾患との関連に対する影響も探る必要がある」と述べている。

また、今回の研究では期間中にコーヒーを飲む習慣に変化があったかどうかを被験者に尋ねておらず、既存の健康問題を考慮していない点にも注意が必要だという。

これらの事は今後の研究課題を多く含んでいて

現時点では、個人の健康歴が影響する可能性もあるため、同氏はコーヒーを飲む量を増やす前に医師に相談することを勧めている。

別の専門家は「コーヒーと健康効果を関連付けるものがカフェインなのか、抗酸化物質なのか、植物性化学物質なのか、あるいは単にライフスタイル(生活習慣)に関連するものなのかは、今後も検討する必要がある」と述べている。

少し興味深いですが、いままで珈琲を控えていた人が短絡的に何杯もの珈琲を飲むのはやめましょう。

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