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もしも読者のなかに


レボキセチンという種類の抗うつ薬(大うつ病に対して)を服用されている方がいたら、少し様子を見た方がいいかもしれません。


(・∀・)


 ユニークなタイプの抗うつ薬のレボキセチンですが、ドイツがん学会のDirk Eyding氏らは、「レボキセチンは、概して無効であり、場合によっては有害となり得る抗うつ薬である」と発表したようです。


 公表されているエビデンスは、出版バイアスがかかったものである」ことをBMJ誌2010年10月16日号(オンライン版2010年10月12日号)で発表したようです。


 この研究は、大うつ病患者への6週間以上の急性期の治療として行われ、プラせボ とSSRIとの比較による二重盲検無作為化の試験で行われたようです。


 結果的にはプラセボ群と優位な差は無く、被験者4098人のうち74%の人のデータは未公表のものであったようです。


 

 医学、薬学の分野でも いろいろな社会的な事情があるようですね(°∀°)b


 

 

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