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妊娠中の体重コントロール


妊婦の方は一日30分は歩いてください、などの運動療法による体重コントロールはよく耳にする。

産婦人科の先生も胎児の健康に影響するために真剣である。

「BMJ」オンライン版に5月17日掲載された論文によると

運動療法よりも食事のコントロールの方が体重管理に効果的であるとレビューによって明らかにされた。

英ロンドン大学クイーン・メアリー校のShakila Thangaratinam氏らによる国際的なレ ビュー研究で明らかにされた。

計7,200人以上の妊娠女性のデータをレビューした結果、体重管理のため食事介入を行った群では妊娠中の体重増が約8.8ポンド(約4kg)減っていたのに対し、運動介入を行った群の減少は1.5ポンド(約0.7 kg)、運動と食事両方の介入を行った群の減少は2.2ポンド(約1kg)にとどまっていたとのっこと。

しかしBMJ誌の付随論文著者の英セント・トーマス病院(ロンドン)のLucilla Poston、 Lucy Chappellの両氏は現在英国で妊娠可能年齢の半数以上が既に肥満であるため、現在の妊娠期の体重管理ガイドラインを見直すにエビデンスが不十分としている。

今後のさらなる研究に期待したい。

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