WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

そのまんまサンシャインのクアトロ療法


正規のカイロプラクティック・オフィス

blog内でも一応当院のご紹介をしておきますね。クワトロ療法の説明を詳しく知りたい方やいきさつ、なんで背骨と鬱病なのかをざっくり知りたい方は少し長いページですが参考になると思います。

カイロプラクティック【そのまんまサンシャイン】は東京都品川区二葉町にあるプライベート・カイロプラクティック治療院です。

腰痛や首痛、痺れは勿論のこと、科学的根拠に基づき鬱や不安へも対応させていただいております。
薬に頼らない、副作用のない背骨の調整を通して対応していおります。

安心の日本カイロプラクターズ協会認定治療院
We are Japanese Assosiation of Chiropractic

日本のカイロプラクティック代表団体の認定

世界の窓口である日本カイロプラクターズ協会の認定オフィスになります。世界で通じる正規のカイロプラクティック教育を受けたカイロプラクティックDr.だけで構成される団体になります。

会員証

日本カイロプラクターズ協会

安心してカイロプラクティック治療をお受けください。
また院長は2012年に厚生労働省に提出された、安全基準をクリアしたカイロプラクターだけが登録できる「日本カイロプラクティック登録機構」に登録されています。

詳しくは日本カイロプラクターズ協会のホームページをご参照ください。

科学的な根拠を基にしたそのまんまサンシャインの立場

腰痛や首痛は、骨盤、背骨のズレではありません。このことはカイロプラクティックを学問としてきちんと勉強した人は知っています。我々はズレをみているのではないく、機能障害を見ています。

腰痛や首痛は非特異的腰痛と呼ばれるようにハッキリとした原因は科学的には解っていないのですが、さまざまなデータから痛みは
心理社会的ストレスを背景にした関節の機能低下+筋膜の硬結、癒着だと考えています。関節機能の回復と筋硬結を緩めることで、ほとんどの腰痛疾患は解決していくことを臨床上確認できています。

背景にイエローフラッグ、ブラックフラッグと呼ばれる社会的ストレスがある場合は、社会的なサポートも必要になってきます。

うつ病などの精神疾患の多くは脳の機能的な障害ではなく、その人の人生の危機における正常な反応とする社会精神医学的立場をとっています。脳の病気というレッテル貼りが社会からなくなったほうが善いという立場です。

他に類をみない当院独自のクアトロ療法

カイロプラクティック + 運動療法 + 振動療法 + 認知行動療法

①問診からカイロ治療、運動指導まで、きめ細やかな対応

カイロプラクティックは科学です
問診風景

問診の様子

カイロプラクティックは効果的ではありますが、魔法ではありません。初診時にしっかり問診をして来院目的を確認しています。

様々な目的での来院があるわけですが、ある程度まで痛みや痺れをとっていきたい方、ほぼ完ぺきに回復して行きたい方には過去の症例を参考にし、おおよその来院回数をお伝えしています。

目的は途中で変わっても構いません。その都度しっかりとしたコミュニケーションをしていくことが一番大切だと考えています

先ずカイロプラクティック治療は急性・亜急性の腰痛に効果的

急性あるいは亜急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、他の治療法に比べて短期間で疼痛および活動障害の改善、ならびに患者の満足度という点でより高い効果が得られる(★★★)。
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カイロプラクティック専用テーブルの効果は絶大です。単純なマッサージで効果が実感できないときは背骨の関節包が癒着していることが多く専用テーブルで引っ張ってあげることで問題が解決していきます。

急性腰痛(ぎっくり腰)、慢性腰痛、首痛いずれも効果的であることが科学的に証明されているカイロプラクティッック・アジャストメントを専用のテーブルを使用して行っています。

腰の手術を検討してい方は取り敢えず試してみても損はない

椎間板脱出の患者においての2重盲検によっても1週間の眷属治療によって3か月後、2年後の再発はなく、1/4は手術を回避できたとの報告もあります。(1984Ljinggren et.)

慢性腰痛は勿論ですが、脊椎分離症やすべり症にも非常に効果的です。背骨を自由自在に引っ張れる設計になっています。

効果的な背骨のケア・メンテナンスを行うことにより、爽快に生活を送れるようサポートします。

②慢性症状には絶対必要な運動療法(アクティブ・ケア)

慢性的な痛み症状には不可欠な運動療法も行います。痛みが減ってきたら少しずつ運動量をご相談しながら上げていきます。全員に行うわけではありませんが、ご存じの通りアクティブケア抜きでは症状を繰り返しますし、様子を見ながらご自身で管理できるようマンツーマン指導させて頂きます。

これまで得られているエビデンスの中には体操とリハビリテーションが慢性腰痛患者の疼痛と機能障害を改善することを示すものもある(★★)。発症後6週目から体操とリハビリテーションを開始することの妥当性にはエビデンスがある(★)。http://amzn.to/Hk8veA

運動療法は急性腰痛の適応ではありませんが、慢性腰痛には有効性が証明されています。むしろ慢性腰痛には運動療法が不可欠です。

個々の状態、生活スタイルにあった無理なく続けられるエクササイズを幾つか提案させて頂き、現実的に続けられそうなエクササイズを決めて行きます。再来時にはどれくらいエクササイズができていたかを確認したり、追加のエクササイズが提案されます。再発予防まで完全にサポートしています。

根本解決した方からは御好評頂いている運動指導

解剖学や関節機能学なども踏まえて御丁寧にお伝えしています。無理な運動は逆に筋肉や関節を固めてしまうのでお時間をかけてお伝えしたい大切なところです。時に時間をオーバーしてしまうのですが感覚が掴めるまではお付き合いください。

③振動療法(マイオセラピー)

手技では到達するのが困難な、多裂筋や回旋筋など脊柱起立筋群の最深層筋へのアプローチを可能にしたマイオセラピーも導入。例えば10年以上ある腰痛は筋組織がコンクリートみたいに硬くなっていることも珍しくありません。手でいくら押してもびくともしないのです。

世の中にあるありとあらゆる治療法をやってきたけれども、納得いかない方や、より症状を軽減させたい方には特にお勧めします。
マイオセラピー導入により強力に深層筋のケアが行えるようになりました。どうしても取れないコリや腰、肩の固まった筋肉もこじ開けて、その奥まで解放していくことが可能になりました。

誤解の無いようにご理解いただくために、施術前後に時間を掛けてご説明させていただきます。詳しくはホームページの解説をお読みいただければ幸いです。

④精神的な状態も十分に考慮している

腰痛全体の約85%は、レントゲンなどの画像検査では腰に明らかな異常が見られない非特異的腰痛

この非特異的腰痛の3分の2には多少なりともストレス、不安、抑鬱(うつ)などの”心理・社会的要因”が関与しています。

EUが2004年に発表した「慢性腰痛の治療ガイドライン」によると
慢性的な腰痛の患者の1/3に、痛みの原因として「強いストレスなどの精神的問題」、「うつ 症状」、「薬物乱用」の関与が見られた。
また、慢性腰痛の患者の約80%に抑うつ状態(うつ病になりかけの状態)が確認されたとのこと。

「こころと身体は一つの如く」をモットーに抑うつ・不安障害へ対応

痛みを抱えた80%以上の方はストレスフルな環境下におられます。痛みが「鬱」から来ているのか、痛いから「抑鬱」なのか、6ヶ月以上の痛みになると「卵が先か鶏が先か?」と同じ議論になります。(All about 2013年01月08日)

「こころと身体は一つの如く」をモットーに設立されたそのまんまサンシャイン。必要な時は抑うつ・不安障害へも対応しています。なぜならば、抑うつ、不安障害それ自体が腰痛などの痛みそのものだからです。

WHOの調査です。とくに我々アジア人は抑うつ感を身体の痛みで表現する

特に我々非西洋諸国のひとびとは抑うつ状態を身体の痛みとして表現し、訴えることも1999年のWHOによる調査(N Engl J Med. 1999 Oct 28)で指摘されています。
精神療法の一種である認知行動療法も取り入れて腰痛問題を身体的問題だけで考えないようサポートしています。

ケースバイケースで認知行動療法

人によっては社会的な状況がかなり苦しい場合もございます。そのような場合が想定される時は福島県立医大が考案したBS-POPなどのさまざまな簡易アンケートを行い判断し、認知行動療法をご説明し、ご本人と相談しながら導入して改善を図っています。

背骨の痛みと心の痛みは相互に関係している

背骨の痛みは精神的苦痛の決定因子であり、精神的苦痛は背骨の痛みの決定因子であることが2013年の大規模な調査で証明されました。
どちらかの痛みから5年後には2割の方が両方の痛みを持つようになる。
精神的苦痛から背骨の痛みも併発するようになるのは約2割、背骨の痛みから精神的苦痛も発症するのも約2割です。
Paanalahti K et al. Spine J. 2013 Nov 18. [Epub ahead of print]

薬物治療が長期になってしまっている方

ロキソニンやイブプロフェンなどの鎮痛薬もそうですが、鬱や不安の治療を、向精神薬で行っていると言う選択をした方も少なくありません。このサイトを見下さっている方の多くは長期服用により使用頻度が増したり、効果がでなくなっていると思います。

長期、長期的にみて減薬、断減薬をしていくことをご相談させていただいております。ご存じの方も多いとおもいますが、科学的な根拠はないものの減薬していくにあたってコンセンサスとなっている【アシュトンマニュアル】減薬ノウハウの世界的バイブルを添付しておきます。ベンゾジアゼピン系の薬を減薬する場合は必ず目を通されてください。 http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf#search=’アシュトンマニュアル (PDF)

心身一如 その精神を大切にしています
Our Policy

環境は人間そのものでもあり、行動が感情、認知を変えていきます

~こころと身体は一つの如く~

中国の熟語集の成語詞典に出てくる四文字熟語のひとつ「心身一如」。心と身体は一つのようだと言う意味だそうです。

どうして「心身一同」や「心身一様」と表現しないのかと疑問に思い、親しい中国人医師に訊ねてみると「一如」には『同じ』という意味の他に『長い時間』の意味が含まれているのだそうです

時間の物差しを用意する
家族

時間

「今」、生まれてからの時間、そしてこれから。両親や祖父母、未来へは子供、孫、ひ孫と何万年と受け継がれていく時間。

そのような長い時間感覚が「一如」には含まれているようです。 心身一如は「幾世代にもわたる時間感覚で心と身体はまったく一緒みたいだよ」と言う意味になりましょうか。

さてこの「心身一如」という言葉、漢民族の方々は日常生活で使うことはまずなく太極拳や瑜伽(ヨーガ)の指導者など が、ある状態を表現するときに使っている言葉なのだそうです。

カイロプラクティックそのまんまサンシャインは、その精神を大切にしています。

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