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肩こり


肩こりは筋膜は勿論、関節組織からも出る感覚

可能なら肩凝りを感じてから6ヶ月以内にカイロケアとアクティブケアを

カイロケアは筋膜や靭帯の癒着に有効です

肩凝りの感覚は突然やってくるものです。人間の不快感は場合によってはある程度たまってから感覚として出てきます。コップの水が一杯になったら出るんですね。早めに対応するのが一番よいのですが、命に関わる問題ではないので先延ばしにしがち。

なぜ早めがいいかというと、慢性的になると組織が変わってしまうから。分厚くなります。よく中年以降の女性で肩の後ろが盛り上がっているような方を見かけますが、分厚くなってしまっているのです。

慢性的な炎症の結果は筋膜など結合組織に変化をもたらします。

線維芽細胞増殖を伴う慢性炎症の結果は、筋や関節包の線維がカプセル状になったり、靭帯の萎縮、と筋肉のバランス消失がおこります
(Unfallchirurg. 2012 Jun;115(6):527-38)

何しろ肩こりはパッシブケアとアクティブケアで肩の運動を促すことが何よりの治療法です。肩こりの段階と凝りがどれくらいあったかによって期間などがことなります。

医学的には物理的および理学療法続い経口ステロイドなどで、最近は生理的食塩水を注射して肥厚した筋膜を剥がす方法が流行っているようですが、Easy come easy goのような感があります。

ストレスやトラウマでも肩こり症状はでます

腰痛もそうですが、肩こりもストレスやトラウマが原因で表現されることもあります。2次的な肩凝りと呼ぶようで、そのような場合は認知行動療法が有効な場合もあります。

二次的な肩凝りは、しばしばのトラウマや操作に起因するものもみられます。一次治療にカイロケアなどの保存療法は有効であるが、保存療法は手術介入が失敗した治療後早期に実施すべきである。理学療法は関節解離後に必要です。
(Unfallchirurg. 2012 Jun;115(6):527-38)

肩・首まわりの関節のアジャスト+深層筋の筋膜リリース

6か月以上経過しても手はあります

筋膜をリリースする

最近メディアでも取り上げられている「筋膜リリース」。筋肉を覆っている膜組織の柔軟性を回復させるものです。皮膚と脂肪層や脂肪層と筋膜(浅筋膜)の癒着をとっていくことで、凝りや痛み、痺れを取っていきます。

筋膜

筋膜マニピュレーション より 線筋膜の実際

図のように各組織の間にファシア(筋筋膜、結合組織)があるのですが、それらが硬くなってたり、癒着して遊びが少なくなってくるとさまざまな症状がでてくることが近年の研究で明らかになってきています。

ご自身で筋膜をリリースする道具も市場に沢山あります。そのようなアクティブケアで納得いくとろこまでリリースできれば、それが一番コストパフォーマンスが良いのではないかと思います。

ご自身でスタートを切るのが難しい場合や、取り切れない部分があれば、ご相談ください。

マイオバイブを使用して筋膜にアプローチ

いままでどんな治療法を受けても満足できなかったコリ、指が入らいないと言われた肩、首の付け根でも深部まで到達することができます。振動療法は創造を絶する効果です。期待していいですよ。

関節からくる症状は硬節痛といいます

筋肉だけがターゲットではない

肩こりでマッサージを受けても直ぐにもとに戻るのは、筋肉だけが原因ではないことが多いからです。人間の感覚はさまざまな器官から発生します。

意識状態を診ていく事も

コリ感や痛みは『意識』が感じます。好きなことをやっているとコリを感じないように、ある程度生活習慣を見直す必要もあります。意識は記憶、言語、知覚と密接に関係していることが近年の研究で解かってきています。

認知行動療法も有効

現在ある視点を変化させていくような試みも認知行動療法によって行う場合もあります。肩こりの無かった頃の感覚を取り戻していきましょう。

こんな考え方もあります

肩こりは日本にしかない??

世界のどの言語にも、肩こりの直訳はありません

英語で近いニュアンスのものはshoulder-stiffness というものがありますが、これは肩が強張っている、突っ張っていると日本語には訳します。

ですから「肩こり」は「肩が強張っている」とは違う感覚なのだと思います。 そもそも外国映画やドラマで肩たたきや、肩を揉むシーンなど観たことがありません。

アジア圏にも 『katakori』 の直訳ありません

よくモンゴリアンと、アングロサクソンは筋骨格系の形が違うから日本人は肩こりになる などとまことしやかに言われていますが、中国にも近隣の国にも 『肩こり』はないのです(※韓国にはあるそうです)

中国語を勉強された方が、辞書で調べたら 『肩酸-jian-suan』と辞書に載っていた。中国旅行に行ったとき、現地でこのような表現をして、塗り薬を購入したことがあるとわざわざ教えて下さった方がおりました。

たしかに中国語の『酸』には『スッパイ』という意味のほかに、『重だるい』や『だるい感じ』という感覚表現の意味があります。 日本語にも 『肩が重だるい』 や『肩がだるい感じがする』 という表現がありますから、『肩こり』とは違う感覚であるとおもいます。

また以前職場の同僚であった中国人達も皆、口をそろえて「中国には肩こりはないです」 と言っておりましたから、無いのでしょう

ホントですか?と良く聞かれますが、本当です。

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