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タイプA行動パターンの勤労者は内臓肥満、抑うつ、睡眠異常の割合が高い


心理行動学的概念であるタイプA。行動特性として時間切迫感、熱中性、徹底性、自信、緊張、几帳面さ、怒りやすさ、攻撃性などがあげられていて抑うつ感と増悪や冠状動脈疾患の原因となるとされている。
長崎大学保健・医療推進センターの小川さやか氏らが報告によるとタイプAの人には内臓肥満傾向や睡眠異常の頻度が高いことや抑うつ感が強いことがあげられた。

メカニズムについて小川氏は、「1つは、タイプAの人が早食いや就寝前の食事など、食行動異常を増加させる可能性があり、内臓肥満を進行させている可能性がある。2つ目としては、タイプAの人が抑うつ感を高め、高い抑うつ感が食行動を増悪させることで、内臓脂肪蓄積を進行させている可能性がある」と考察した。

タイプAは職務的には素晴らしい仕事をするようですが、健康を害してしまう可能性が高いです。
のんびり生きていきたいものです。

(日経メディカル別冊編集より抜粋)

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