WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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鬱と痛みと不安の関係性


鬱と不安と痛みには非常に大きな関連性がある

こころと身体はひとつの如く

東京都品川区のWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインは『心身一如』をモットーに2010年に設立されました。現代医学では身体の痛みと心の問題は分けて考えられていますが、本来は人間そのものを診るということだと私は考えています。

カイロプラクティックは背骨を通して人間を診ていくというちょっと変わった代替医療です。西洋医学と東洋医学の中間に位置すると言われるカイロプラクティックですが、心と体の世界に一石を投じられたらと思っています。

うつ と診断された方、きっと身体のどこかも痛いでしょう。世界の方々も同じです。

1999年のWHOのデータです

WHOの心理的問題に関するデータを用いて14ヶ国の患者25,916名を分析した結果、プライマリ-ケアを訪れるうつ病患者の約70%は身体症状を主訴として受診しており、最も一般的な症状は痛みに関連するものであることが判明

(N Engl J Med. 1999 Oct 28)

※プライマリーケアは主治医さん、かかりつけ医です

もう17年前のデータなのですが、いったい本邦で知っている方はどれくらいいるのでしょうか?勿論身体の痛みを診させていただくことは大切ですが背景にこのような状況があるということが大切なのです。

そして鬱病自体は私は病気というよりは、社会的な問題だと考える社会精神医学的な立場に立っています。人生の危機に面したときに現れる正常な反応という立場です。

問題を広い視点でみるとグローバル化によって人間の仕事が効率性のみを重視して、非人間的(機械的)な仕事が増えているというのも背景にはあると思います。当院に来院する多くの方も、お身体の痛みを主訴として来院なさいますが背景に大きなストレスを抱えていることも少なくありません。

鬱を主訴として精神科医や心療内科からお薬を処方してもらうか、カイロプラクターを受診して『大丈夫だよ』と背中を押してもらうのかは貴方の選択です。

慢性腰痛には鬱治療が必要というエビデンス

アメリカのノースカロライナで、2009年の研究

慢性腰痛のための薬物処置や無意味な通院が過剰であることは、以前とあまり変わらない。

慢性腰痛の治療には「運動療法」や「うつ治療」が必要であるが、現在の慢性腰痛に対する治療処置パターンは、従来通りの薬物療法と医療機関の過剰利用であることが調査で判明。

(Spine Carey et al.2009 Apr 1)

多くの慢性腰痛の方は医療機関では無意味な治療を受けているのが現状ではないでしょうか?無意味な治療とは湿布やコルセット、牽引治療などの事です。

症状が慢性化すればそれだけ人生における創造的な時間は減ります。それは人間性を奪われるということを意味します。

問診の時点でよく解るのですが、慢性痛を抱えている期間が長ければ長いほど抑鬱症状があり、ろくに問診もできないことも少なくありません。感情的で被創造的、被害者意識という状態ですね。

無理もありません、慢性腰痛の状態は脳内は鬱状態ですし脳細胞の一部の縮小してきているというデータもあるのですから。

カイロプラクターとして考えること

気分の落ち込みや痛み、不安、身体機能の低下を並列で考えています

2008年の精神医学の研究です

慢性筋骨格系疼痛にうつ病と不安障害が併存する患者は疼痛の重症度が最も高い

一部の医師は疼痛の治療によってうつ病や不安障害も改善すると信じているが、もし医師が疼痛の治療だけに集中すれば誤診と過少治療に繋がる可能性がある(Psychosom Med. 2008 Oct)

患者さんは「痛みをどうにかしてほしい、痛みだけ何とかしてくれたらいい」という言い方をしますが、痛みだけ見ていても仕方ないのが解るとおもいます。

当院では認知行動療法的アプローチも併用していきます。

皆さん、薬物投与だけで済まそうなどと、安易に考えていませんか?

適切な対応を地道に行う必要性

慢性症状が続いている方。いままでの対応では気分も晴れませんし、回復していかないことが世界中の研究で示されています。それでもそのままで過ごしますか?

痛み止めや抗うつ薬、抗不安薬というのは、基本的には交感神経系を刺激して一時的に痛みを麻痺させるだけで中長期的に見るとかえって高コストになるでしょう。

うつと痛みや不安は非常に似た状態

感情障害へもアプローチ

最新の知見をもとに対応

感情障害というと何やら医学的でレッテル貼になってしまうので、あまり好きではないのですが、統一プロトコルという視点で認知行動療法を行っています。

精神医学のDSM5を見ればビックリすると思いますが、診断名が多すぎて何が何だか精神科医の先生でも解らない。

○○依存症やら○○恐怖症云々。

アメリカでも問題のようで、背景にある共通する要素をDr.バーロウが検証したところ『不安』と『鬱』であったようです。そしてその2つにアプローチをしていけば良い結果が得られることが研究で明らかになったのです。

総合的にケアします

脳に着目すれば、脳の機能低下。身体に着目すれば身体の機能低下です。カイロプラクティックは人間そのものを診ます。背骨や筋肉も多いに関連していると私は考えています。

Bs-Popを用いた簡易検査でも背骨の調整をすることで、早期の感情障害ならば数回のケアで焼失していくことが当院で解かってきています。

ただ特定の状況での不安や発汗、動悸などの精神疾患的症状がある場合は認知行動療法が必要でしょう。ワークブックを使って力強くサポートしていますのでお気軽にご相談くださいね。

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