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椎弓切除術


椎弓切除術の半分は不必要?

椎弓(ついきゅう)の切除術は脊髄の圧迫が考えられた時に行われる手術のようですが、必ず必要かどうかを判断するのは難しいところです。
半数は必要なかったかも…というような数値がとある研究で出されています。

外科医5名と内科医4名から成る委員会を組織し、1000例の仮想腰下肢痛患者に対する椎弓切除術の適応性を評価した結果、「適切」とされたのは11%で、26%は「どちらとも言えない」、63%は「不適切」とされた。

さまざまカテゴリーがあるが64%は仮想の患者で合意があるので、この考え方をスイスの病院で行われたヘルニア手術196例に当てはめてみると、48%は適合、29%はどちらとも言えない、23%は不適合であったと考えられる。

http://1.usa.gov/VdOTPL

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎辷り症などの腰下肢痛患者に対して手術を勧める科学的根拠は乏しく、手術適応に関するコンセンサスは得られていません。ただし腰痛だけの患者は椎弓切除術の適応はないと思われます。(神経を圧迫している症候がないので…)

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