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睡眠不足とインスリンの関係


睡眠不足がインスリンの感受性にどのような影響を及ぼすかを調べた研究が発表された。
これによると睡眠不足はインスリンの感受性を低下させるそうです。

インスリン感受性とは膵臓から分泌されたインスリンに、どれくらい筋肉や脂肪細胞が反応するかを表現する言葉です。
インスリンの感受性が低い という場合は、筋肉や脂肪細胞が反応しにくい状態で
インスリンが放出されていても あまり筋肉や脂肪細胞に糖分を備蓄できない状態をいいます。

健康な成人を対象とした、睡眠制限によるクロスオーバー試験(一人の患者が二つ以上の治療を受ける「患者内」 の研究)で比較。
http://annals.org/article.aspx?articleID=1379773

皮下脂肪細胞におけるインスリンに関わる遺伝子が応答するのに(半分量の遺伝子が)

必要なインスリン濃度は
睡眠時間8.5時間群に比べ、4.5時間群で約3倍高かったそうです。
 
つまり半分量ですが、睡眠時間によってインスリンの感受性が大きく変化するということです。
当然健康的な生活の方が、インスリン感受性は高くなるようです。
 
ということで、みなさん充分な睡眠をとりましょう。
一見生産性が落ちるようですが、社会全体がそのような方向性で動き出せば、医療費の削減
生産性の向上になるとおもいます。
 
腰痛、肩コリでお悩みの方はWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインまで(品川区、大田区)

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