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高齢期にも運動


高齢期の運動が認知症リスクの低減につながることが解かってきている。

ではどれくらいの運動が必要か。

 

米国のVerdelho氏らによる研究では研究で60代および70代の男女600人強を対象に、(うち3人に2人は週3回、1日30分の体操、ウォーキングまたはサイクリングを行っていた)
研究の開始時および終了時(3年後)に脳スキャンを実施して認知機能低下を示す変化について調べました。
 
 
「認知力(思考力)の障害を予防するため、週3回、30分以上の適度な運動を強く推奨する。
これは特に、高血圧、脳卒中、糖尿病など血管のリスクファクター(危険因子)のある人にとって重要である」。という結論です。
 
なぜならば脳血流減少が脳卒中などに起因するもので脳血管性認知症を誘発するからです。
混乱、抑うつ、興奮のほか、記憶力、注意力、判断力の障害をもたらすことがある。
 
米国心臓協会(AHA)は、男女とも週に150分の適度な運動、または75分の激しい運動を行うのが理想であるとしている。
定期的な運動は、年齢、学歴、脳の変化、脳卒中の既往にかかわらず有効だったと、研究グループは述べている。
 
米エール大学予防研究センターのDavid Katz氏によると、アルツハイマー病および脳血管性認知症のリスクファクターは、
冠動脈疾患などの他の慢性疾患と共通することがわかっているという。
「身体と脳の健康には密接なつながりがあり、一方を十分にケアすることは、もう一方にも有益である」と、同氏は述べている。
 
こころと身体は密接に関係しています。
身体の不全状態、機能低下は必ず気分の低下を起こすと当院では考えてます。
 
中国医学では「心身一如」と表現します。
 
痛みから解放されていくにも必ず、運動療法が必要となります。
痛みは何らかの意味で機能低下していることのサインですから、必要な感覚なのですね。
 
いろいろなことで便利な時代になりましたが、幾つになっても身体をケアしていくことはとても大切です。
今のうちから運動習慣をつけておきたいものです。
 
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