WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

思春期の男性は筋力強化を


思春期の男性で筋力の無い人は、若年死のリスクが高くなる。BMJ 2012; 345 DOI:http://dx.doi.org/10.1136/bmj.e7279 (2012年11月20日公開
スウェーデン男性で24年間にわたり、100万人を対象にした研究です(16歳~19歳)。

【結論】筋力が弱い思春期成年は、若年期の主要死亡原因すべてのリスク要素となっており、その全原因死亡率へのeffect sizeは、確立したリスク要素であるBMIや血圧と同等
その後の若年死につながるリスク要素として、肥満、高血圧とならび、心肺系負荷運動量の不足が候補として注目されている。

この研究の筋力指標は膝を伸ばす力と、握力です。

若年層での死因で一番多いのは自殺22.3%
心血管疾患 7.8%、 
がん 14.9%の順番です。


癌以外の死亡率は、有意に筋力がある人達が低く、筋力が弱い人達は高いという。全原因死亡率は、最弱、最強で、122.3 vs 86.9の差がある。
筋力強い思春期の子供は自殺死20-30%リスク軽減、そして、精神疾患診断(統合失調症、気分障害)16-65%リスク軽減

この筋力という指標は、どの年代でも当てはまるかどうかが解からないと研究の最後にしめくくっている。
もし思春期以外の年代でも当てはまるのなら、とにかく身体を鍛えることが大切になるので、今後の研究が楽しみです。

 

うつ、ヘルニア、首痛治療ならカイロプラクティックそのまんまサンシャイン(品川区)

 

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約