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どのくらいの飲酒が心臓リスクを2倍にするか


■暴飲は「心臓リスクを2倍にする」
Behind the headlines
Binge drinking ‘doubles heart risk’
Wednesday November 24 2010
http://www.nhs.uk/news/2010/11November/Pages/binge-drinking-and-heart-risk.aspx

BBCニュースが「暴飲は心臓リスクを2倍にする」と報道したようです。


この研究は50-59才の10000人近くの

心疾患のないフランス男性と北アイルランド男性についてのものです。

多くのフランス人(90%)は定期的の飲むのに対してアイルランド人は約半分であった。


一方アイルランドの暴飲が9.4%とフランスの0.5%より多い。10年間の心臓発作または心臓発作による死亡はベルファストでは5.3%、フランスでは2.6%だった。

。暴飲するひとの心臓疾患で死亡するリスクは2倍だったようです。

この研究にはいくつかの限界があるが、暴飲による有害影響は既に確立されたものである。


この研究によると、具体的には

男性は週に21ユニット(1日4ユニットを超えない)

女性は週に14ユニット(1日3ユニットを超えない)以上飲まないほうがいい。

暴飲(一度に男性8ユニット女性6ユニット以上)は避けるべきである。


外国人はアルコールを処理する酵素が、日本人より多いとおもいますから、われわれ日本人にとってはもっと、少ない数字になるとおもわれます。

やはり飲みすぎはよくないですよね。

腰痛についても、こういった数字が出てくると、おもしろいですね。

食品安全情報blog

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