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高齢者の鬱、増加の要因に人工甘味料


サンディエゴ発
263,925人の高齢者を登録し(50歳~70歳)、1995年から1996年に彼らの飲料の摂取量を見直し、後にうつと診断をうけた方がどれくらいいたのか?という研究です。http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/AAN/36761

2000年以後、うつ病と診断されていたのは11311人。

この約26万人に対する調査によると
甘味飲料を、毎日4缶のむと、 うつリスク30%増加。
注目したいのはタイトルにあるように、人工甘味料ダイエットドリンクでもうつ増加という大規模前向き研究の結果。

ダイエットソーダによる、うつリスク増加は、31%

レギュラーソーダによる、うつリスク増加は、22% 

コーヒー4杯摂取は、約10%ほどうつリスク減少

論文の最後は、うつ病を持つ人々はうつ薬を服用し続けなければならない"とチェン博士は声明の中で助言した とある。

 

アメリカの研究とうところから、ソーダを飲んでいる人が多いのでしょうね。日本人の高齢者で1日4缶のソーダ水を飲んでいる人は非常に稀でしょう。
一ついえることは、あまり甘いものは摂り過ぎないようが良いという事だと思います。糖分はドラッグと同じだという考え方もありますが、摂取した時は

気分がいいものの長い目でみると良くないこともあるのでしょう。うつへの3割のリスク増加が高いか低いかというのは各個人が自問自答することが要ります。

こういった研究は生活の1側面での評価になりがちなのでいくつか注意しなければならない点があると思います。まずソーダを4缶毎日飲むひとは糖尿になっている確率も高く
運動習慣も少ない可能性が高いでしょう。糖尿になっていればうつを併発しやすいですし、運動不足も気分が沈みやすいです。

いずれ生活習慣に対する多面的な研究もでてくると思いますのでその時は、随時報告していきますね。

あと、論文の最後の部分は、カイロプラクターの立場としては『ソーダーを毎日飲まないようにこころがけましょう』という文言のほうが
いいんじゃないかなあ とおもいました。

 

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