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うつの科学的解明へ


 岩手医大に最新鋭MRI 認知症やうつ病解明へ


 現在一般的には、脳内の青斑核などの神経細胞体からのセロトニン放出、次にノルアドレナリンの脳内濃度が低下しているのではないかということで、薬が処方されることが多いうつ病。最近では、ドーパミンという脳内物質の不足のほうがより鬱に関係が深いという見方の方が有力になってきている。


 うつ、認知症を中心に、より詳しい脳内の研究を行うために、岩手医大が10億円で最新型のMRIを購入したようです。来年2月から運用を開始、脳卒中や認知症、うつ病などを対象に、予防や治療に直結する研究に活用するようです。

 現在病院で医療用に使われるMRIより2~5倍精細な画像が得られる。同性能の装置は国内では新潟大に続き2例目ということです。


 サルやマウスなどを対象にした研究も行う予定細かな脳の血流などの観察が容易になるほか、脳神経細胞の機能を調べることも可能で、疾患を早期発見する新たな検査手法の開発が期待できるという。北海道大や大阪大なども研究チームに参加する予定だそうです。


 余談ではありますが、腰痛治療に抗うつ薬が、効果的に痛みを取り除いてくれるそうです。ですから腰痛は腰そのものが悪いわけではないことが良くわかります。


 


 


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