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低温やけど注意


 ここ数年、電機アンカなどによる、低温やけどの報告が増えてきてるようです。低温の為に皮膚だけでなく、深部筋や骨膜までやけどするケースもあるようで注意必要です。


独立行政法人・製品評価技術基盤機構によると、それまで一桁の報告であったが07年度は
10件、08年度は30件、09年度は13件寄せられた。11~3月に多く発生する。

 ノートパソコンや携帯電話の上に顔を載せて寝てしまったり、アダプターが足に接触して低温やけどしたケースもあるそうです。

 一般的には、温かいと感じる44度で3~4時間以上、46度で30分~1時間程度触れて、しかも圧迫された状況であるならば血流が熱を運ばないため低温やけどを生じやすくなるらしいです。

最初は軽傷で医療機関に足を運ぶことは少ないらしいが、細胞が壊死して皮膚が変色するなど、目に見えて分かる状態になると受診するケースが多いらしい。早期受診なら塗り薬や手術で、回復も早いので早めの受診を勧めます。

 低温やけどとはいえ、重症だと皮膚移植するケースもあるので、用心をしてほしいです。とくに糖尿病による末梢神経障害の人は、知覚神経が低下しているのでアツいと感じにくくなっているから注意してください。

 また下肢の循環障害がある人も、血流による熱の放散が阻まれますから、通常の方より注意が必要です。

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