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腰痛発症の予測因子


一般的に思われているのは、『腰痛は腰に負担がかかった結果におこる』ということですが本当でしょうか。
もちろん発症のきっかけとしては、重い荷物を持ち上げたとか、ゴミを拾った時になどなど様々なご意見が聞かれます。

しかし何キロぐらいのものを持ち上げると腰痛になるとか、何年間腰に負担のかかる仕事をしていると腰痛になるというデータは
世界中どこをさがしてもありません。

運送業社や荷物運搬業などは腰痛が原因の欠勤数をなるべく減らしたいと考えるものです。
かの有名なボーイング社を対象に行った研究に興味深いものがあります。

【内容】
ボーイング社の航空機関連従業員3020名を対象に、職業性腰痛の予測因子を4年間にわたって追跡調査した結果、仕事に対する不満と経済的問題(生活困窮)が腰痛発症による労災補償請求と関連していることがわかった。非物理的因子が関与している可能性がある。(1992.ワシントン大学)

この研究によると心理的、経済的な問題が腰痛と大きく関連しているようなのです。
もう20年以上まえから心理学的な要因や経済的な要因が腰痛発症と関係している事が解かっていたのですね。

極東の国日本では、10年おくれで新しい情報が一般化するといわれていますね。
日本腰痛学会は昨年末にようやく腰痛発症因子に心理社会学的な要素が関わっていると診療方針を変えたようですが、これが診療報酬制に反映されて
病院でこのような話をきけるようになるのは、もっと先になることを考えると数十年の情報の遅れとなります。

電気機器にたとえると、30年まえですと黒電話からプッシュホンに変る時期の話でしょうか。

この研究は20年前ですから、20年前を例にすると病院へ行ってレントゲンを撮って『骨がずれてますねえ』という診察は、
『これは便利ですよお』と真顔でポケットベルを現代で説明しているような情報になります。

そのような時代にわたしたちは生活してます。

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どれくらい日本の構造的な改良ポイントがあるかが浮かび上がってきますね。

 


 

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