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相補代替医療 CAMの過信


相補代替医療の危険性が心配されている。オーストラリア小児科サーベイランスユニットに報告されたCAM関連有害事象を毎月アクティブサーベイランスした。


先日ビタミンKの投与を行わずに、乳児が死亡してしまったケースが日本でも起きたが、同じように乳児、子供が相補代替医療による事故に巻き込まれるケースが海外でも問題になっているようだ。


カイロプラクティックも、一般医療では補いきれない部分を担う代替医療の一つではあるので、他人事としては聞いていられない。


2001年1月から2003年12月までのオーアーストラリア小児科サーベイランスユニットに報告されらケースではCAMによる有害事象報告は39件で死亡が4件だった。CAMによる被害は子供が被るケースが多いようである。

特にリスクが大きいのは通常医療の拒否である。

子供は自分でどんな医療を受けるか判断できないので、家族が通常医療への不信感が根強くあることからくる拒絶ではなかろうか。


http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-12/bmj-cmc122210.php


こうした有害事象の多くがCAMと医師の忠告にもかかわらず、それを使用する決断への家族の信念から生じているようです。


相補代替医療という名前から分かるとおり、従来の西洋医療と、伝統医療がお互いに補いあうことを目的としています。

海外ではどのような医療を適応するか判断するだけの専門ドクターがいるほどですが、日本でCAMという概念すら知られていないのが現状です。ですから現状として言えることは、どちらかの過信は危険ですし効果的ではないのかな といえるでしょう。


カイロプラクティックも国際基準の教育をクリアしてるものは、施術以外のいみでも判断ができるので安全であるとWHOは明記しています。ご参考までに

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