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座っている時間は短い方が良い(できれば4時間まで)


 

オーストラリアの中年男性への疫学調査です。
座っている時間と糖尿病などの慢性疾患の相関性についての研究です。

【対象】
オーストラリアのニューサウスウェールズ州に在住する45~65歳の男性約6万3,000人

【調査内容】
慢性疾患の有無、および一日に座って過ごす時間を調査

【結果】
・座っている時間が1日4時間以下の人は、毎日4時間以上座って過ごす人に比べて癌、糖尿病、心疾患、高血圧などの慢性疾患を有する率が大幅に低かった。
・1日6時間以上座って過ごす人は、糖尿病リスクが有意に高かった

【研究者の声】
 座っている時間が長いほど、慢性疾患数も多く、被験者の運動レベル、年齢、所得、教育、身長、体重を考慮してもこの結果は変わらなかった。Rosenkranz氏は、「座っている時間が長いほど、慢性疾患リスクが着実に段階的に増大した。8時間以上座って過ごす群は明らかにリスクが最も高かった」と述べ、「単に運動が十分でないということではなく、長時間座っていること自体が問題。それに加えて、座っている時間が多いほど運動する時間が少なくなる」と付け加えている。座っている時間が慢性疾患の発症につながるのか、またはその逆なのかは完全にわかっていない。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23394382
 

とても参考になる研究ですね。
海外ではこれらの研究を参考にすでにカウンターでのPC作業を行うスペースを作る企業が増えてきています。
当院の来院者にも4時間を超えたら立ってお仕事を行うように勧めていますが、取り入れてくださる環境も少しずつ出てきました。

運動機能の低下疾病を招くだけでなく、発想も貧弱になるのではないかと私は考えています。
日本の景気回復に基礎体力の向上を提案したいものです。

品川区の健康対策ならWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインへご相談ください。

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