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慢性病の自己管理支援は効果が無いという結果


イギリスでの慢性疾患患者への自己管理支援を強化する介入の効果研究。http://www.bmj.com/content/346/bmj.f2882

5599人を対象として
内訳 糖尿病(N = 2546)、慢性閉塞性肺疾患(N = 1634)、過敏性腸症候群(N = 1419)

6ヶ月、12ヶ月の時点での
自己効力感(外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚)
意思決定(特定の目標を達成するために、ある状況において複数の代替案から、最善の解を求めようとする行為)
について、施設単位での比較対象試験が行われた。

また副次的転帰は、一般的な健康状態、社会的な役割や限界、エネルギーと活力、
心理的健康、セルフケアアクティビティなどが統計的に比較された。

介入するグループには
自己管理のサポートに全体システムアプローチで実践レベルのトレーニング。
患者の支援ニーズを評価するためのツール、
自己管理に関するガイドブック、そして地方自治経営資源のウェブベースのディレクトリ
とさまざまな方法での介入が半年間の専門トレーニングを受けた者から受けられた。

結果は介入グループにおいて上記のすべての項目で、期待される程の効果はなかったとのこと。
結論として相当なインセンティブが必要であることと、ソーシャル的な介入が必要なのではとしている。

 

これは面白いですね。外からの介入ではなかなか変化が無いということでしょうか。
それとも慢性疾患にかかっている場合はそもそも自己管理を目指すことは不可能なのか。
臨床の現場での無駄な介入は避けるべきなのか。

いろいろ考えさせられます。

品川区の整体・カイロプラクティックそのまんまサンシャイン
 

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