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ストッキングの選択


ストッキングを膝までのタイプにするか、腿まであるタイプにするかによってDVPになる確率が随分違うようです。

DVP=深部静脈血栓症 (Deep vein thrombosis)


季節によっても使用方法は変化すると思われますが、入院患者を対象にエディンバラ大学(英国で6番目に長い歴史を有する大学でスコットランドの最高学府)、同大学院、西洋の病院等 合計9つの国の112の病院で研究されました。


急性脳卒中による入院患者3114名を対象に、大腿部までと膝下までの弾性ストッキングによる深部静脈血栓症(DVT)予防効果を無作為化試験で比較していた模様です(ただし患者と看護婦の双方は盲目化して調査されていない)


測定は大腿部における超音波検査です(超音波をあてて血栓があるか無いかをチェック)


結果

ももまでのストッキングは患者(6.3%)と

ひざの下までのストッキングを受けた(8.8%)でVDTが起こりました。

2.5%の差です。


たかが2.5%ですが、されど2.5%。これは大腿部での測定ですから、ふくらはぎの数値ではありません。


ちなみに 皮膚の割れはももまでのストッキング群が(3.9%)と

ひざの下のストッキングが(2.9%)で起こりました。DVPの方が重症なので、どちらかなら皮膚の割れの方が軽傷でしょう。


女性の健康として記事をあげましたが、良く考えてみるとストッキングを使用する男性も目を通しておいた方が、いいかもしれません。(私はストッキングを使用しませんが、目を通しました)



原文(Ann Intern Med)
http://www.annals.org/content/early/2010/09/20/0003-4819-153-9-201011020-00280.abstract

腰部椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症は保存療法が第一選択です。WHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインでは、最新の情報をもとに、ワールドスタンダードの解決策を提案いたします。

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