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歩く速度で、あと10年生きられるかが大きく変わる


65歳以上の患者34485人の歩行速度と、10年後の生存率をプール解析した結果、明らかに相関関係があることが分かったらしい。


(プール解析. 既に行われた複数の研究の生データを集めて再度検討し、関連の有無やその 程度をより合理的に推定する統計的手法

1986年と2000年の間に集めらたデザイン)



75歳時の予測10年生存率は、男性19-87%、女性35-91%と歩行速度により幅があった(0.1m/s、0.88; 95%CI、0.87-0.90; P<.001あたりの危険比をプールする)

つまり歩く速度によって、男性では68%の差、女性では56%の差があった。


この研究の精確さは性別、慢性の状態、歴史、血圧、BMI値、および入院などのデータと照らし合わせても、精度が高い。
結論としては歩く速度は生き延びるのに高齢者で関連しているということでした。

原文(JAMA)
http://jama.ama-assn.org/content/305/1/50.abstract


高齢になってから急に早歩きはできるものではない。

ウォーキング速度は無理のないように、適度なスピードをとっておくと長生きできる可能性が高くなりそうだから、私も少し頭に止めておきたい。

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