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前立腺がん 検診は・・・


現在、50歳になると検査することをお勧めされるPSA前立腺がん検診は前立腺がん診断率は上昇しているものの、前立腺がん死や、全脂肪に対する有意な影響は全くみられず、著者は前立腺がんのスクリーニング検査であるPSA検査のメリットは全くないと結論する論文が昨年出されていたようです。


PSAは前立腺に特異的なたんぱく質の一種で。健康なときにも血液中に存在してい ますが、前立腺がんが発生すると、大量に血中に現れるため前立腺がんの早期発見には簡単な検査法として認知されています。

2010年7月までに発表された無作為化比較試験6件(合計387286名)のシステマティックレビューとメタアナリシス(過去に行われた複数の研究結果を統合し、より信頼性の高い結果を求めること)を実施したものです。


原文(BMJ)
http://www.bmj.com/content/341/bmj.c4543.abstract



システマティックレビューですから、これ以上質の高い研究はないというものです。

その結果が前立腺がんを早期発見はできても、生活の質、死亡への影響は全くないというから面白いですね。

世の中には知らない方がいいこともあるが、現時点でのPSA検査の結果は生存やということに関しては無意味である。

著者らはPSAルーチン検査のメリットはないと結論しているものの、前立腺がんがあることが分かれば、自分の死を確実に意識することを考えると「生」の尊さがよく分かるという人も居るのではないかと私は考えます。(私がまだ30代のひよっこだから、そんな綺麗事を言ってられる部分もあるのでしょうが)



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