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高齢者の腰痛、その後は


Pain誌2013年6月号(オンライン版2013年3月14日号)の掲載報告によると
腰痛を発症した高齢者の3ヶ月後の回復が見込めない患者さんが識別できるという。

6週後および3ヵ月後に、腰痛回復の自己評価、痛みの重症度、機能障害、鎮痛薬の
使用について調査

【興味深い結果です。】
・6週後、64%の患者は腰痛が回復しないと報告した。
・3ヵ月後、依然として61%の患者は腰痛が回復しないと報告したが、これらの患者
のうち再受診したのは26%
・回復しない要因
長期間の腰痛、腰痛の重症度、腰痛の既往歴あり、膝下への放散痛の有無、合併症の
数、回復しないという患者自身による予想TUGテストにかかる時間が長いことが、
3ヵ月後における非回復と有意に関連していた。

私の感想としましては実際にカイロ治療を臨床をしていると55歳以上の方は回復が進まないことが
あります。私自身この研究結果をみて納得しました。

回復しない要因を観てみると、慢性化した腰痛は確かにすぐにはなくなりません。
重症度に関しては、若い世代は問題なく回復します。合併症等は私が診させて頂いた症例のなかではありません。

気になるのはアンダーラインの回復しないという予測や期待,予期ですね。
会話のなかで「もう駄目なんじゃないか」や「もう年だから」「レントゲンで潰れていたから」などの発言があるときは
いくら励ましてもきくみみをもってもらえません。

TUGテストは基本的な運動の能力テストです。当たり前の話ですが運動をしている方の方が回復していきます。

良いアイデアが出るように考察していきます。

品川区の腰痛治療はそのまんまサンシャインカイロプラクティックへ

 

 

 

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