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腰部硬膜外ステロイド注射によって椎体骨折のリスクが増加


日本の医療機関で下肢の痺れや腰痛で行われる腰部硬膜外ステロイド注射。
どうやら椎体骨折のリスクが有意に上がっていくようなので、極力避けることが望まれます。

ステロイドが骨形成を阻害することは以前から示唆されていたようで、米国・ヘンリーフォードウェストブルームフィールド病院のShlomo Mandel氏らによって、後ろ向きコホート研究において、
腰部硬膜外ステロイド注射が椎体骨折の増加と関連していることを明らかにされました。
(J Bone Joint Surg Am. 2013 Jun 5)

ヘンリーフォード ウェストブルームフィールド病院における椎間板障害などの症例5万345例
(うち1回以上の腰部硬膜外ステロイド注射を受けていた患者は3,415例)

【結果】
・生存時間分析の結果、注射回数の増加は骨折リスクの増加と関連していた。
・注射が1回増えるごとに、骨折リスクは1.21倍(95%信頼区間:1.08~1.30)増加した(p=0.003)。

そのまんまサンシャインにおとづれる人も、ステロイド注射を何本かうち込んでからいらっしゃる方がおられます。
3本くらい打っている方も少なくないです。

将来絶対に椎体骨折になるわけではありませんが、害があることはなるべく避けた方が賢明です。
ステロイドはなくても回復していきますから、ご安心ください。

品川区で腰部硬膜外ステロイド注射をお考えならWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインにご相談ください。

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