WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

続・ぎっくり腰の時は動きましょう


急性腰痛患者の活動量や作業内容の変更を検討する際、年齢と全般的な健康状態、仕事で要求されるだけの体力があるかどうかを考慮する必要がある。(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO
この当時(1990年代半ば)は確証度Dでしたが現在では腰痛疾患の治療と予防には職場の協力が不可欠とされています。

医学的介入だけで腰痛問題を解決しようとするのは医療関係者の奢りといえるでしょう。
【薬物療法】
(1)アセトアミノフェンは安全性が高く急性腰痛患者の治療に許容できる(確証度C)。
(2)アスピリンを含むNSAID(非ステロイド系抗炎症薬)は急性腰痛患者の治療に推奨できる(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

要するに市販の鎮痛剤を用いても良いという勧告ですが、これで急性腰痛(ぎっくり腰)を治してしまおうというのではなく、もし痛みが和らいだらその間に普段の生活に近づけるよう努めることが大切です。普段どおりの生活をすることが腰痛の特効薬なのですから。

腰痛を怖がって動かなくなるのが、一番の回復への障害になります。かならず痛みは引いてきますので、怖がらずに生活していきましょう。
 

東京の腰痛治療ならWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインまで(品川区、中延、西大井駅)

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約