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腰痛、腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の情報


長年ある腰痛。急性腰痛。ヘルニアと診断を受けてしまった方、脊柱管狭窄症と医師に言われてしまった方。

 

とても不安になりますよね。日本では場合によっては手術を検討するようになります。

 

ヘルニアと検索エンジンに入れると、多くの手術を勧めるページにたどりつけます。
日本の現状を考えると、そのようなページに辿り着くのが普通です。

 

しかし世界の医療界では、手術というのは最後の手段の一つであって、リスクについて沢山話合った結果行われるもののようであります。

理由は手術をしても52週後以降(つまり手術後1年3カ月後)はカイロプラクティックのような保存療法を受けた方々と、痛みにおいて同じレベルになるからです。
(BMJ2008 PEUL WC et al)

 

これらの事実は、日本の今の医療現場では患者に知らされることは少ないように思われます。

 

腰痛や痺れ、脊柱管狭窄症の方で本当に手術が必要なのは1%以下です。
(Rosmoff HL and Rosmoff RS Med Clin NorthAm 1999) 

 

適切な保存療法で殆んどの痺れや腰痛は回復していきますよ。

 

手術はガイドラインに従った保存療法を2年間行っても改善しないか、激しい痛みが続く患者に限るべき(European COST 2004)

 

などなど、いろいろと勧告があります。

 

1年後の結果がまったく変わらないのに、それでも手術を受けたいという方は、その方の意思を尊重して受けてくださいと言うしかありませんが、知っていて損はない情報だとおもいます。

むしろ医療機関の方が率先して患者さんに伝える情報なのです。

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