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親切すれば親切される 阪大初実証、園児を観察


8月8日の共同通信発表で、おもしろいものがあります。

「情けは人のためならず」という言葉を保育園児の園内の生活から確認できたというものです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800S_Y3A800C1CR0000/

【本文】
チームは、大阪府内の保育園の5~6歳児70人を観察対象にし、うち親切な行動をよく取る12人を「親切児」とした。

園児らが遊んでいる時に、親切児が他の子の服のボタンを留めたり、物を貸したりするなどした際、1メートル以内にいてこれを見た園児が10分間にどのように振る舞うのかを観察した。

親切児が親切をした場合と、しなかった場合を約250回にわたり比較した結果、親切をした場合の方が、周りの園児が親切児を手伝ったりする頻度が高くなり、親しく話し掛け、体を触るなど他者を好ましく思う言動も増えた。

大西助教は「親切は回り回って自分に返ってくるということは、人間が進化し生き残っていく上で重要な役割を果たしてきたと考えられており、この仕組みを実生活で科学的に示すことができた」としている。
 

日本の幼稚園で確認できたので、全世界でそうだろうということは言えませんが、おもしろい研究ですね。
このような論文がアメリカで発表されているところが、見どころともいえます。

社会的な環境で不遇を嘆いている方は、参考になさるといいと思います。
宗教的なこと、道徳的なことと見てもいいですし、このように統計的にそうだからそうしようという判断でも良いと思います。

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