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腰骨の変形でも症状が無い場合もある(レ線比較)


1979年の研究です。特に骨棘形成は腰痛の原因ではないことが言われています。
X線撮影の比較研究は、同じ年齢の範囲内の40~70歳387症状のある患者
217無症候性の患者に対して行った(症状が無い人)

この研究では椎間板の変性(レ線なので高さの減少でしょう)は腰痛の原因かも と思われています。
同じく脊椎分離症と脊椎すべり症は無症候性の患者に比べ、症状のある人でより頻繁に発生しているのが解かった。

腰仙椎のルーチンレントゲン写真は、見た目の評価に有用であったとしている。
 

これは70年代のデータ。

1992年のデータではこういうものがあります。

腰骨の変形と腰痛、健常者の割合

簡単に説明すると、健康の方でもほぼ同じ割合、もしくは腰痛がある人以上に腰椎の変形がおきているということです。

私がいってるのではなくて、上記のBigas SJ さんが言っているのです.1992年に。

大切なのは幅をひろげるとか、ズレを治す、や骨をひっつけるのでなくて、機能を回復させることです。
機能を昨日より良くしていくことです。

中延の腰痛治療はWHO基準のカイロプラクティックにお任せください。
 

 

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