WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

老人の慢性不眠症に行動療法を


高齢になると夜間熟睡できない人が世界中に多い。

そのような悩みを抱えQOLの低下を招いているので、米Pittsburgh大学のDaniel J. Buysse氏らが行った無作為化試験で、簡単な行動療法を行うことで改善されることが明らかになった


大西 淳子=医学ジャーナリスト

概要:Arch Intern Med誌
http://archinte.amaassn.org/cgi/content/short/archinternmed.2010.535

この研究の比較は、行動療法群と従来の米睡眠医学会製作のパンフレットを渡す群。


行動療法群は、最初に45~60分の介入セッション、2週間後に30分のフォローアップセッションを実施し、1週目と3週目には電話を通じた指導を行っている。

行動の指示は4種類です。

(1)ベッドにいる時間を短くする

(2)睡眠時間にかかわらず毎朝同じ時間に起床する

(3)眠くなるまでベッドに行かない

(4)眠れないならベッドを離れる

あと患者1人1人に適した睡眠のスケジュールを立てて

深夜眠れないようならベッドから出て、眠くなったらベッドに戻ることを習慣にすることなども、メモにして医療者が手渡している。

介入終了時が平均睡眠時間340分、6カ月後には平均386分であったようです。


ご家族の方で、慢性不眠の方がいたら教えてあげてください。



カイロプラクティックケアはみなさまの生活の質を上げてくれます

Leave a Reply

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約