WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

世界の多くは腰痛に悩まされている


腰背部痛は多くの民族で20%から最大50%の時間を悩ませている。

WHO-COPCORD疫学調査によると、腰痛問題に気づいた国でも同様の有病率で、主な理由だと考えられていた仕事の種類やトレーニングに関わる要因というのは多くの誤解を招いていると考えられる。

医学雑誌は診断と治療方法の記事を取りそろえているものの、その大半はメタアナリシスや比較対照試験の基準を満たしていない記事である。


10000人以上の論文などの抄録を見直すと大部分は排除する必要があるもので、急性腰痛に関しても最善の処置と考えられるものは少ない。
亜急性、慢性痛になるとさらに処置は手ごわくなる。

急性腰痛は世界中の職場の欠勤の原因となっているが、ほとんどが自己限定的で自然治癒することをWHOは取り上げている。

感染症、腫瘍、骨粗しょう症、脊椎関節症、および外傷などの背中の痛みのための具体的な原因は、実際に特定の治療的アプローチの予選、このような疼痛症候群は実際には少ないことを示している。

診断名を追う事ではなく、実際に何ができなくなっているかなどの機能的な側面からの対応が必要。
(J Rheumatol Suppl. 2003 Aug.)

ちょっとまとめきれなくて申し訳ないのですが、お時間がある方はリンク先を翻訳してみてください。
約10年前にははっきりとしていたことです。急性腰痛も初診で時間をかけた対応をすることで、多くのものは自然治癒していきます。

できれば亜急性期(1~3ヶ月以内)までに来院して頂きたいです。
なぜならばそれを超えるとさまざまな要因が絡むからです。

リンク先にもありますが、心理社会的な要因が絡まってきます。来院者の意識には肉体的な問題としか映っていないのですが、
背景にさまざまな問題があって、脳内で痛みとして処理されています。

このあたりの社会的な認知が追いつくのは2020年代かもしれませんが、可能な限りこのブログ内で説明して行きたいと思います。

WHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約